最強岩手グルメ!盛岡三大麺にせまる

岩手県といえばどんなイメージがあるでしょう?

この質問をするとわんこそば!冷麺!という声が聞こえてきます!

よく聞くポピュラーなわんこそば、冷麺に加えてじゃじゃ麺という食べ物があるのはご存知でしょうか?どれも岩手に行くならぜひ食べていただきたい麺です!

ということで今回は、岩手を代表する盛岡冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばの盛岡三大麺について説明をしたいと思います。

必ずクセになる個性があるぞ!!盛岡冷麺

この食感はいったい何だ?初めて食べた人はきっとこう思うでしょう。

片栗粉と小麦粉を混ぜて作った腰のあるシコシコの半透明な面が特徴の冷麺!この独特の麺を「ゴムみたい」「噛み切れない」と若干の首をひねるような意見も最初は思う方もいるみたいですが2度、3度と食べるうちにどんどんクセになるという方もいます。

またこの麺に牛骨でとった美味なスープ、キムチの辛さが合わさればもう美味しいほかの何物でもありません。

冷麺というと辛いイメージが強いと思いますが、辛さ、甘さ、酸味などの不思議な味わいと食感がある素敵な逸品です!

味と空間で作る楽しい美味しい時間わんこそば

修学旅行や家族旅行などでも多く食されるわんこそば。

芸能人の方が挑戦したり、全日本大会があったり、テレビで一度は見たことがあるのではないでしょうか。

給仕さんが「はい、じゃんじゃん」「それ、もう一杯」と声をかけてくれながら、おそばが自分のお椀に次々と入れられ、どんどん積み重なる給仕さん側のお椀。

お腹が一杯で食べきれなくなっても、ふたをするまでずっと続きます。

このタイミングが難しいのです。

食べ終わると何杯食べたか数えてくれて団体さんた友達と行くととても盛り上がり、楽しい時間を過ごせます。

わんこそばのそば自体は普通のそばと大きな違いはないのですが、大勢で楽しくにぎやかに食べられる、そんな魅力があるのがわんこそばです!

独特の風味にあなたも虜になる盛岡じゃじゃ麺

え、この上にのっているものは一体なに?と思うようなちょっと驚く見た目をしているじゃじゃ麺。

小麦粉を主原料とした温かい平面に、キュウリ、べぎ、特別な肉みそをよく絡めて食べますが、じゃじゃ麺の醍醐味は美味しい肉味噌です。

麺そのものには大きな違いがないですが、肉味噌に店の個性が表れます。

すり潰した野菜や、お肉、どれを使おうかいろいろな調味料を試行錯誤したり、じゃじゃ麺を食べ比べするのも楽しいです。

また締めと言ったら鶏卵湯(チータンタン)スープというくらいじゃじゃ面を食べるときに合わせてこのスープも飲みます。

おいしいので合わせて食べることをおすすめします!

盛岡三大麺について説明をしましたがどれも個性があり、美味しい食べ物です!今は通販でも売っているので、ぜひお好みの麺を見つけてみてはいかがでしょう?”

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